2026.02.23 01:05嵐に立ち向かった日本の「アジア民主派」19世紀から20世紀初頭のアジアでは、帝国の鉄の踵が無数の民族の未来を踏みにじっていました。列強の砲艦、条約、そして植民地体制が、アジア全体を暗闇に陥れていました。このような時代背景にあって、少数の日本の青年達は、自国の主流派とは正反対の道を選びました。彼らは帝国の追随者ではなく、嵐に逆らう反逆者、国境を越えて活躍する自由主義者、揺らめく...
2026.02.18 13:42清末革命思想家陳天華先生湖南省新化県旧居、茶馬古道極右に煽られて、排外主義が再び燃え上がってしまった昨今の日本。経営管理在留資格の厳格化等を含む様々な措置もあって、在留外国人を待ち受ける未来はなかなか厳しいものがあり、人口の減少や財政赤字、円安等が改善されない日本社会の衰退傾向は、今後ますます顕著なものとなっていくことでしょう。さて、過去を振り返れば、指紋押捺問題や国籍条項問題、無年金問...
2026.02.06 18:03アジア連帯二十数年前であれば、戦時中の空襲で片腕を失った教授が日本の大学の教壇にまだ立っていたり、日本軍「慰安婦」被害者のお婆さん達が日本の裁判所で法廷闘争を繰り広げられたりしていました。最近の若者は、そういった戦争と平和を直接的に考えさせられるような機会が少ないことでしょう。先人達が多大な犠牲を払い、やっとのことで、命懸けで封じ込めた軍国主義の亡...
2026.02.03 08:40在外邦人基本法案(第二稿)署名活動等を通じて制定・施行に成功したという隣国・韓国の在外同胞基本法を参考にし、日本国内向けの在外邦人基本法案をまずはAIに生成させた上で、私自身が海外で嘗て経験した実体験や近年見聞きするに及んだ在外邦人に関わる複数の性被害事件等の事情を勘案して、一定の修正を加えた在外邦人基本法案(初稿)を2025年12月に公表いたしました。この内、私...
2026.02.01 10:4280年代の日中蜜月期に招待されて中国を訪問して好待遇を受けたバブル世代の方々よ、恩返しというか、ぜひ立ち上がって、関係改善に動いていただきたい日中関係というと、以前、何度か言及したことがある故小林文男先生(広島大学名誉教授、愛媛大学教授、復旦大学客員教授)の作品がオススメです。小林先生は、日中国交正常化前の1960年から日中往還を続け、最高指導部とも面会し、耀邦先生等の作品を翻訳出版されたりもしました。80年代には訪中団を率いて中国各地を訪れ、武昌の辛亥革命記念館では揮毫されて...
2026.01.01 13:243Dモデルジェネレーターで試してみた赤松小三郎、宮崎滔天、世界人権闘士像(少女像)なかなか厳しい景気動向の中でも、急速な発展を続けている分野の一つが、AI分野であります。そこで、今回は、近現代における日本・アジア民主化、反戦・人権・平和等のテーマに関係する要素として、赤松小三郎(1831年~1867年)、宮崎滔天(1871年~1922年)、世界人権闘士像(少女像)を取り上げ、その立体化を中国製の3Dモデルジェネレーター...
2025.12.22 15:36在外邦人基本法案(初稿)AI(ChatGPT)を使用して、まずは、韓国の在外同胞基本法を参考にしてということで、日本国内用の在外邦人支援に関する法律草案をアウトプットした上で、短時間で修正を実施し、たたき台を作成してみました。なお、韓国の在外同胞基本法は、在外韓国人と外国籍同胞の両者を在外同胞と定義した包括的なものになっているようです。日本の場合は、在外同胞とす...
2025.08.17 12:35上海交通事故から10年10年前というと、私は当時、現地採用外国籍労働者上海社会保険加入闘争ということで、4社目となる経団連構成企業の海外関連法人を相手に闘って、前年2014年に社会保険料の追納には成功したものの、その付帯労働裁判の継続と修士論文という形で記録を残し、総括するため、二審の口頭弁論が終了後に総領事館を訪れて日中社会保障協定の早期締結を要請し、そして...
2025.06.08 02:33【以購代捐:特産品購入型国際支援】ミャンマーコーカン緬甸第一特区生茶餅茶コーカン王果敢王MNDAA創設者故彭家声プリントサインあり0.2kgミャンマーコーカン自治区産の茶葉を使用して、餅茶状に緊圧して仕上げられた生茶です。生茶とは、特殊な製茶技法で茶葉を加工したもので、賞味期限は、特にございません。通常は緑茶の範疇に入れられます。ただ、新鮮なものが好まれる一般的な緑茶とは異なり、年月を経て、熟成するほど風味が良くなると言われており、価値が上昇したりします。生茶の対義語としての...
2025.06.08 02:32安藤正楽顕彰事業としての平和人権先覚者の碑建立についての提言現在、日本国内においても、人権問題は存在するものの、個々のケースは、自己責任や個人の問題ということにされがちで、実際に問題に遭遇して嫌な思いをしてみないと、社会問題として、なかなか意識させられることはないかもしれませんが、視線を世界に向けてみると、「人権闘士」という四文字を意識させられることがあります。それゆえ、視線を再び日本国内に戻して...
2024.11.24 03:48蘇州霊巌山、宋韓蘄王韓世忠の墓・神道墓碑前日に、江蘇省宜興市内にある儲安平衣冠塚を訪れましたが、ネット環境の関係で、次の目的地について調べることができず、また、午前中には小雨が降るということでしたので、目的地をどこにするか最後まで迷いましたが、2016年5月と2023年1月に蘇州市呉中区木涜鎮にある霊巌山南麓を訪れたことがあったものの、時間の関係で霊巌山自体には登ったことがなか...
2024.11.23 04:46日経新聞がミャンマー人道危機に関して日中協調を提起日本経済新聞は、社説(電子版では2024年11月22日19:00)にて、ミャンマー人道危機に関して、日中協調を提起しました。中国外交部は2024年11月22日、日本等の国に対して、11月末より30日間のノービザ入国政策を施行すると発表しましたが、ノービザが適用される入国目的には、旅行、交流、商務等が含まれています。コロナ前に施行されていた...