2025.02.24 10:43短歌:胡適忌に(2025年2月24日)切腹と介錯をもち論じたる救国の道止むに止まれず台湾リベラル派の大御所ともいえる胡適先生が1935年に提出した「日本切腹・中国介錯論」等について詠んだものです。学者として、政治とは距離をおいてきた胡適先生でしたが、その後、日中戦争等という当時の国際情勢からやむを得ずして駐米大使の任に就き、日本を米国等との開戦に追い込むことによって、自由中国...
2025.02.13 07:09(動画版)ミャンマーコーカン王果敢王生茶餅茶MNDAA創設者故彭家声プリントサインありレア物0.2kg区都ラウカイを含むコーカン自治区全域(ミャンマー連邦第一特区)は、2023年10月開始の1027作戦第一弾期間中にミャンマー民族民主同盟軍(MNDAA)によって奪還され、四大家族のようなオンライン詐欺勢力の大部分は一掃されたのでしょう。その後、第二弾期間中にラシオ等も攻略された後、度重なる空爆を受けたりしていましたが、2025年1月、中国...
2025.01.30 08:45中緬国境雲南瑞麗総仏寺・傣王宮から眺めたミャンマーシャン州ムセ(2023年11月19日)中緬国境に位置する中国雲南省徳宏州瑞麗市の総仏寺・傣王宮広賀罕古城遺址(タイ族の明朝麓川王の宮殿跡地)には、ミャンマー1027作戦第一弾期間にあたる2023年11月と第二弾開始前の停戦期間にあたる2024年5月に、それぞれ2度、合計4度訪れ、向かい側に広がるミャンマーシャン州ムセの街並みを眺望してみました。最近、泰緬国境に位置するミャンマ...
2024.12.08 09:05雲南瑞麗新清真寺ミャンマーシャン州との国境都市である中国雲南省徳宏州瑞麗市には、翡翠等を扱うロヒンギャの方々等のミャンマー系宝飾品業者が少なからずいらっしゃいます。写真は2024年5月12日、17日に撮影したものです。現地で暮らす少数民族である回族を主対象とするイスラム寺院には、少なくないロヒンギャ等のミャンマームスリムの方々も通っていらっしゃいます。清...
2024.11.24 03:48蘇州霊巌山、宋韓蘄王韓世忠の墓・神道墓碑前日に、江蘇省宜興市内にある儲安平衣冠塚を訪れましたが、ネット環境の関係で、次の目的地について調べることができず、また、午前中には小雨が降るということでしたので、目的地をどこにするか最後まで迷いましたが、2016年5月と2023年1月に蘇州市呉中区木涜鎮にある霊巌山南麓を訪れたことがあったものの、時間の関係で霊巌山自体には登ったことがなか...
2024.11.21 10:08嫌がらせ野郎来襲の上海長興島(2024年11月21日14時過ぎ)前回、大家の親族の葬儀中であった今年8月末に続き、本日午後、私服を着用した見知らぬ者に、またもや外から突然、勝手に窓を開けられました。今回は、さらに、ドアを開けろって、何する気?聞いても回答なし。しまいには、公安局、派出所職員だと身分を騙り始め、窓や戸を叩きながら、大声で開けろと。後ほど、大家に確認すると、近所に住む知り合いだから、気にす...
2024.11.04 06:48世界人権闘士記念碑(碑文草案初稿)私は日本語を母語としており、1996年より大陸普通語を第二外国語として学び始め、「人権立国」が提唱された2000年から2002年に台湾で華語を学び、その後、2008年より上海で暮らしておりまして、おかしな文法や表現等もあるかもしれませんが、今回は敢えて先に中文を作成してから、後から日本語文を作成して、さらに推敲を重ねてみました。誤りのご指...
2024.10.03 03:45宜興人文之林儲安平衣冠塚、団氿風景区2024年3月、前年に繋がった上海地下鉄と蘇州地下鉄を乗り継いで蘇州方面へ向かう機会があったので、ついでに、蘇州から無錫経由で宜興へ行ってみました。宜興の郊外にある共同墓地内に、地元出身の著名人が祀られている人文之林と名付けられた区画があり、そこに儲安平衣冠塚があるということなので、そちらに向かいました。共同墓地内に入ると、上海市副市長等...
2024.09.26 10:13台南日本軍「慰安婦」少女像の撤去について6月に雲南省から上海長興島に戻って来た後、台南市日本軍「慰安婦」少女像の関係者3名に対して、Facebookと電子メールにて、少女像移設問題の現在状況を問い合わせる内容のメッセージを送信させていただいておりましたが、回答はないままでした。日本軍「慰安婦」メモリアルデーである8月14日夜に、ネット上で関連記事を軽く検索してみた際には、少女像...
2024.09.16 08:00台北自由墓園、政治大学雷震記念館・研究センター9月16日は殷海光忌にあたりますので、2024年2月に撮影した写真をもとに、殷海光先生の墓がある自由墓園に関する動画を作成してみました。自由墓園は台北市南港区に近い南港墓園内にあり、住所からいうと、新北市深坑区(旧台北県深坑郷)になるのでしょう。南港方面から向かうこともできますが、今回は台北MRT木柵線からバスに乗り換えるルートを選びまし...
2024.08.31 23:40新居浜金子山神風特攻隊敷島隊員の墓等金子山の展望台から北側を見渡すと、眼前に広がるのは、住友グループの工場群、瀬戸内海燧灘とそこに浮かぶ島々、さらには対岸の中国山地。翻って、南側を見渡すと、中央構造線に沿って連なる急峻な四国山地石鎚山脈。南海大地震のような自然災害をもたらしたりもする造山運動ですが、これがないと、日本列島はそもそも存在しなかったかもしれませんね。また、海の色...
2024.08.30 10:40中緬国境雲南瑞麗総仏寺・傣王宮から眺めたミャンマーシャン州ムセ(2023年11月19日)中緬国境に位置する中国雲南省徳宏州瑞麗市の総仏寺・傣王宮広賀罕古城遺址(タイ族の明朝麓川王の宮殿跡地)には、ミャンマー1027作戦第一弾期間にあたる2023年11月と第二弾開始前の停戦期間にあたる2024年5月に、それぞれ2度、合計4度訪れ、向かい側に広がるミャンマーシャン州ムセの街並みを眺望してみました。最近、泰緬国境に位置するミャンマ...