短歌:胡適忌に(2025年2月24日)

切腹と

介錯をもち

論じたる

救国の道

止むに止まれず


台湾リベラル派の大御所ともいえる胡適先生が1935年に提出した「日本切腹・中国介錯論」等について詠んだものです。学者として、政治とは距離をおいてきた胡適先生でしたが、その後、日中戦争等という当時の国際情勢からやむを得ずして駐米大使の任に就き、日本を米国等との開戦に追い込むことによって、自由中国を救いました。

昨年は別件もあって、胡適忌の前日となる2月23日に、台北の胡適旧居がある胡適記念館、胡適墓園がある胡適公園等を訪れました。今年の胡適忌は三年連続となる雲南省中緬国境地域で迎えました。微力ではありますが、引き続き、世界平和のために尽力して参ります。


追記:辛亥革命の後、日本帝国には概して中国の民主化を妨害していたという面があるでしょう。現代日本には中国の民主化に貢献する責務があります。


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